2008年05月16日

もうそろそろ地震報道終わりにしない?




古館伊知郎の報道ステーションで開始から30分間が中国四川省の地震報道でした。

正直、いい加減にしてよと思います。

被災者の苦労は察しますし、生き埋めの人が早期に救出される事は誰もが願っている事。

でも、ここまで報道する必要があるのでしょうか。

救出劇、日本の救援隊の密着ドキュメント、死亡者数を毎日カウントして何の意味があるのでしょうか。

東京で起きた場合に置き換えて検証、報道するならまだしも、

聖火リレーと同様、大地震も中国を批判する為のソフトにすぎないのでしょう。

そんなのを流す時間があったら、アスベスト(石綿)問題への抗議のデモや、石原銀行への400億円投入問題を取り上げるべきでしょう。

石原都知事の会見を見たけど、記者達の腰抜けぶりに呆れるばかりです。

「あなたはパンダに一億円は反対のようだけど、400億円を無駄にすることには賛成なのか?」とか質問する記者いないのかねえ。

posted by kuronosu at 22:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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