古館伊知郎の報道ステーションで開始から30分間が中国四川省の地震報道でした。
正直、いい加減にしてよと思います。
被災者の苦労は察しますし、生き埋めの人が早期に救出される事は誰もが願っている事。
でも、ここまで報道する必要があるのでしょうか。
救出劇、日本の救援隊の密着ドキュメント、死亡者数を毎日カウントして何の意味があるのでしょうか。
東京で起きた場合に置き換えて検証、報道するならまだしも、
聖火リレーと同様、大地震も中国を批判する為のソフトにすぎないのでしょう。
そんなのを流す時間があったら、アスベスト(石綿)問題への抗議のデモや、石原銀行への400億円投入問題を取り上げるべきでしょう。
石原都知事の会見を見たけど、記者達の腰抜けぶりに呆れるばかりです。
「あなたはパンダに一億円は反対のようだけど、400億円を無駄にすることには賛成なのか?」とか質問する記者いないのかねえ。



