2008年04月23日

抗議の為のテロなら許されるのか



長野の街を走る右翼の街宣車が今月から目立ち始めたとか。

他にも採火式でテロ行為を行なった自称マスコミテロリスト集団も来日予告!

チベットの弾圧を批判しておきながら、自分達がテロ行為。

いったいなんなんだろうか。

マスコミは相変わらず、テロリスト擁護の報道ばかり。

「彼らの暴力行為は悪いですけど、そのようにさせるようにした中国が悪い」的な報道ばかり。

それって、9・11テロのアルカイダを擁護しているのと同じ事では?

実際問題、日本人の多くはチベット問題なんか関心無く、単に中国を叩きたいからチベット問題をネタに騒いでいるだけでしょう。

餃子問題で叩くのも賞味期限になった頃に、上手い具合にチベット暴動。

聖火リレーだ人工降雨だなんだを取り上げる時間があったら、マスコミは朝から晩まで人権問題を議論すればいいのでは?

イスラエル、パレスチナを取り上げないのは中国が絡んでいないからでしょ?

テレビ局なんかは、いっその事「北京五輪は放送しません」って宣言すればいいのにね。

できやしないよね。

今週の聖火リレーでテロリストが暴挙を働かないように靖国神社にお参りに行ってきますか。

嘘でーす。

無神論者ですから〜
posted by kuronosu at 16:46| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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