2008年04月15日

チェホンマンが兵役に 徴兵制ってどうなの?

チェホンマンが兵役に就くとの衝撃ニュースが。


そうなんですよねえ。


韓国って徴兵制があるんです。


ソンスンホンの事件もありましたが。


日本でも徴兵制を導入しようとかいう人間がいるけど、自分は絶対反対です。


研修で自衛隊の体験入隊を行なっている企業のニュースを見ると首をかしげてしまいます。
posted by kuronosu at 17:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜は見たいけど、チャンネル桜は見たくない

TBSニュース23を見ていたら、田原総一郎のサンプロの出演を拒んだ稲田朋美議員を始めとして自民、民主の国会議員が国会内で「南京の真実」という映画の試写会を行なったと放送していました。

「南京の真実」はいわゆる南京大虐殺において、世界中の多くの人達がその野蛮な行為に対して断罪しているのに対して、中国政府発表の30万人虐殺は嘘だという数字の多い少ないを引き合いに出して、そういった行為を正当化する団体が中心となって製作された映画です。

自分は見に行きません、というか見たいとも思いませんが。

先々週だったか、日テレの深夜のドキュメンタリー(的手法の番組)を見ていたら、戦時中に地方から南京に出征した兵士が戦地で書いた日記が紹介されていました。

日記には南京で兵士自らが行なった行為の詳細が書かれていたのです。

何十万、何万、何千、何百。

数の問題ではないのです。

日記に書かれていた内容から、当時の南京で虐殺行為が行なわれたのは事実でしょう。嘘を書く必要がないのですから。

当時の兵士だった人も申し訳なさそうにVTRで証言されていました。

虐殺行為に加担したとはいえ、行為を隠したり、開き直る人間に比べれば遥かに立派だと思います。

東北出身の自分の祖父も戦争に行っていたみたいですが、幸いにして誰も殺さずに生きて帰ってきてくれたそうです。

自分の先祖が戦争とはいえ人殺しをしたなんて知ったら、自分自身どういった気持ちになっていたかと想像すると怖いですが。

戦争であっても人を殺さないでいてくれた祖父を誇りに思います。

自分が誇りに思う先祖とは、全体主義だった当時の日本で戦争に反対した人間、止むを得ず戦地に行っても人殺し行為に加担しなかった人間でしょうか。

過去の行為を隠ぺいしたり、正当化するような人間は当然、尊敬なんてしません。

ちなみに、自分は「靖国」も見たいとは思いませんが。

それにしても稲田朋美議員達ってさあ、「靖国」が偏りすぎているって言うけど、「南京の真実」を製作した「チャンネル桜」ってこれでもかっていうぐらい偏ったメディアじゃん?

産経新聞と同様にさあ。

まあ、人それぞれだからねえ。




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